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【進行例付き】宴内人前式+レストランで作る最高のアットホーム婚

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「チャペルでの挙式は緊張するから、もっと自然体で楽しみたい」

「料理の美味しさには絶対こだわりたい!」

 

そんなおふたりに今一番おすすめしたいのが、「宴内人前式(えんないじんぜんしき)」と「レストランウェディング」の組み合わせです。

 

この記事では、美味しいお料理を楽しみながらゲストの前で愛を誓う、宴内人前式+レストランウェディングの具体的な進行例と、絶対に失敗しないための必須ポイントを分かりやすく解説します!

 

 

 

1. 宴内人前式+レストランウェディングの魅力とは?

進行例を見る前に、なぜこの組み合わせがこれほど人気なのか、その理由を3つご紹介します。

 

 

・移動ゼロでゲストも新郎新婦もラクチン

チャペルから披露宴会場への移動がないため、ご年配のゲストや小さなお子様連れのゲストにとても親切です。

 

雨や風など天候に左右されないのも嬉しいポイントです。

 

 

・メリハリのあるアットホームな空間

前半は「誓いの場」として少しだけ厳かに、後半は「美味しい食事を楽しむ場」としてワイワイ賑やかに。

 

同じ空間にいながら、涙と笑顔のメリハリをしっかり作ることができます。

 

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・費用を抑えつつ「料理」に還元できる

チャペルの使用料や移動費などがかからない分、お料理やドリンクのランクアップに予算を回すことができます。

 

レストランウェディングの最大の強みである「食のおもてなし」を存分に発揮できる賢い選択です。

 

 

 

2. 【要注意】宴内人前式を「2時間」で行うのは絶対におすすめしません!

時々、「パーティー自体をコンパクトにして2時間で終わらせたい」と考える新郎新婦様もいらっしゃいますが、宴内人前式+レストランウェディングにおいて「2時間枠」のスケジュールは絶対におすすめしません。

 

理由は以下の通りです!

 

・コース料理を食べるだけで「2時間」かかってしまう

結婚式のフルコース料理は、厨房からの提供スピードやゲストが食べるペースを計算すると、それだけでぴったり2時間かかります。

 

・歓談や写真を撮る時間が「ゼロ」になる

2時間の枠の中に、15分〜20分の「挙式(宴内人前式)」や、乾杯の挨拶、ケーキ入刀などを無理やり詰め込むと、ゲストと話す時間が全くなくなってしまいます。

 

・ゲストが料理を「急いでかき込む」ことになってしまう

次から次へとプログラムが進むため、ゲストはせっかくの美味しい料理をゆっくり味わうことができず、「なんだか慌ただしかったね」という印象だけが残る最悪の結果になりかねません。

 

 

レストランウェディングの主役である「絶品のお料理」と「アットホームな歓談」を心から楽しんでもらうためにも、スケジュールは必ず「2時間半」以上を確保してくださいね!

 

 

 

3. 【2時間半】宴内人前式+レストランウェディングの基本進行例

それでは、歓談時間をたっぷり取れる「トータル2時間半」の理想的なタイムスケジュールを見ていきましょう。

 

【12:00】ゲスト迎賓・新郎新婦入場

ゲストが席に着き、司会者のアナウンスで新郎新婦が入場します。通常の披露宴と同じように、メインテーブル(または高砂ソファ)へと進みます。

 

 

【12:10】宴内人前式のスタート(約15分) ここから挙式の時間です。

司会者の開式宣言で空気が引き締まります。

・誓いの言葉(おふたりで考えたオリジナルの言葉を読み上げます)

・指輪の交換とお披露目

・結婚証明書(またはウェディングツリーなど)へのサイン

・ゲスト全員からの「承認の拍手」 ・閉式の辞

 

 

【12:25】ウェルカムスピーチ・乾杯

挙式が無事に結びとなり、ここからは楽しいパーティーの始まりです!

 

新郎からのウェルカムスピーチの後、ゲストの発声で乾杯を行います。

 

 

【12:35】お食事・歓談タイムスタート

 

レストラン自慢のお料理が運ばれてきます。

 

新郎新婦も席を立ち、ゲストのテーブルを自由に回って写真を撮ったり、一緒にお酒を楽しんだりする時間を長めに取ります。

 

 

【13:15】ケーキ入刀・ファーストバイト

レストランのパティシエ特製のウェディングケーキに入刀します。ゲストがカメラを持って集まり、一番のシャッターチャンスになります。

 

 

 

【13:30】お色直し中座(※なしでもOK)

衣装をチェンジする場合はここで中座します。

 

レストランウェディングの場合、お色直しをせずにそのままずっとゲストと過ごす(またはヘアアクセサリーのチェンジのみ行う)おふたりも非常に多いです。

 

 

【14:10】デザートビュッフェ・歓談

コース料理の終盤、デザートをビュッフェ形式にして動きのある時間を作るとさらに盛り上がります。

 

 

【14:20】結びのセレモニー

楽しかったパーティーもクライマックスへ。

・新婦からご家族へのお手紙

・親御様へ記念品や花束の贈呈

・新郎からの謝辞

 

【14:30】お開き・ゲストお見送り

退場後、出口でプチギフトを手渡ししながら、ゲスト一人ひとりに直接「ありがとう」を伝えてお見送りします。

 

 

4. レストランでの宴内人前式を大成功させるコツ

このスタイルをより完璧なものにするために、事前の打ち合わせで必ず確認しておきたいポイントがあります。

 

・全員からふたりの姿が見えるか「レイアウト」を確認する

レストランは結婚式専用の会場ではないため、大きな柱があったり、L字型のフロアだったりすることがあります。

 

誓いの言葉を読んだり指輪を交換したりする姿が、どの席のゲストからも見えるレイアウトになるか、プランナーさんとしっかり相談しましょう。

 

 

・メリハリをつける

「司会者さん」の腕が必須! 同じ空間で挙式とパーティーを行うため、「ここからは厳かな式です」「ここからは楽しい宴です」という空気の切り替えが非常に重要になります。

 

経験豊富で、声のトーンや言葉選びでメリハリをつけてくれるプロの司会者さんにお願いするのが成功の鍵です。

 

 

まとめ:美味しい料理と温かい誓いで最高の1日を

宴内人前式とレストランウェディングの組み合わせは、形式にとらわれず「自分たちらしくおもてなしをしたい」というおふたりにとって最高の選択肢です。

 

絶対に避けてほしい「2時間」というタイトなスケジュールではなく、ゆったりとした2時間半の進行を組むことで、ゲスト満足度は格段に跳ね上がります。

 

絶品のお料理と心温まる誓いの時間で、ゲストの記憶にずっと残る素敵なウェディングを叶えてくださいね。

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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