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【国際結婚】結婚式準備で一番モメるのはココ!リアルな失敗談と解決策

国際結婚の結婚式準備、スムーズに進んでいますか?

 

「パートナーが全然手伝ってくれない」

「文化の違いでお金のことばかりモメている…」

そんなふうに悩んで、一人で抱え込んでいませんか?

 

国境を越えた結婚式は、決めるべきことや配慮すべきポイントが通常の何倍もあります。

 

愛し合って結婚したふたりでも、結婚式の準備となると文化や価値観の違いから大ゲンカに発展してしまうケースが後を絶ちません。

 

この記事では、国際結婚カップルが結婚式準備で「絶対にモメる5つのポイント」と、先輩カップルのリアルな失敗談、そしてそこから導き出した解決策を数千組の国際結婚の結婚式や結婚パーティーをプロデユースしてきた私たちが徹底解説します!

 

 

1. お金とゲストの負担(ご祝儀文化と旅費の衝突)

国際結婚の結婚式準備で、最も激しいケンカの原因になるのが「お金の価値観」と「ゲストへの配慮」の違いです。

 

・リアルな失敗談

日本人の私は「ゲストはご祝儀を3万円包んでくれるはず」と予算を組んでいましたが、海外出身のパートナーは「結婚式はホストが招待するものだから、海外からのゲストの飛行機代やホテル代は全額私たちが払うべきだ!」と主張。

 

予算が数百万円も跳ね上がり、大モメに発展しました。

 

 

・解決策

文化の違いを受け入れ、明朗会計にする 海外には「ご祝儀」という概念がない国が多く、費用負担の考え方は全く異なります。

 

「日本ではこういう文化、あなたの国ではどう?」とお互いの常識をすり合わせることが第一歩です。

 

ご祝儀制でモメる場合は、チケット制のように分かりやすい「会費制パーティー(1.5次会)」にするのが最強の解決策です。

 

また、海外ゲストの旅費については「宿泊費だけは負担する」など、ふたりが納得できる妥協点を見つけましょう!

 

 

 

 

2. 食の対応(ハラールやヴィーガンなどへの配慮)

アレルギー対応は日本でも一般的ですが、宗教やライフスタイルによる厳密な食事制限となると、式場側との調整も含めて大きな壁となります。

 

・リアルな失敗談

パートナーの親族に厳格なハラールとヴィーガンの方が数名いました。

 

私は「アレルギー対応してくれる式場なら大丈夫でしょ」と軽く考えていましたが、パートナーから「調理器具も分けないとダメだし、和食のダシ(かつおやアルコール入りの調味料)も絶対NGだよ!」と怒られ、式場のコース料理が全滅。

 

直前になって大パニックになりました。

 

 

・解決策

式場探しの段階で「どこまで対応できるか」を確約する ベジタリアンやハラールへの対応レベルは、式場によって天と地ほどの差があります。

 

式場を見学する段階で「ダシや調味料、調理器具まで分けた対応が可能か」「対応不可の場合、外部からのケータリングやレトルトの持ち込みは許可されるか」を必ず確認し、契約前にクリアにしておくことがモメないための最大の防衛策です。

 

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3. 出欠管理の恐ろしいルーズさ(返信がない・当日ドタキャン)

日本の「招待状の返信ハガキを期限内にきっちり返す」という文化は、海外では全く通用しないと思ったほうが安全です。

 

・リアルな失敗談

結婚式の1ヶ月前になっても、海外ゲストからの出欠の返信が半分も来ません。

 

「早く返事をもらうように連絡して!」とパートナーに急かしても、「そのうち来るよ」とのんきな返事。結果的に、締め切り後に「やっぱり行くよ!」と言い出す人や、当日に急病でもないのにいきなり来ない人が数名いて、料理のキャンセル料や席次表の修正で泣きそうになりました。

 

 

・解決策

WEB招待状の活用と、パートナーに「日本の厳しさ」を伝える 海外では「行けたら行く」「返信がなければ欠席(または出席)」というフランクな考え方の国も多いです。

 

まずはパートナーに「日本では、この日までに人数を確定しないと1人何万円もキャンセル料がかかる」という厳しい事実を理解してもらう必要があります。

 

その上で、海外ゲストへは返信しやすい「WEB招待状」を使い、パートナーから直接SNSやメッセージアプリで個別に「最終確認」を取ってもらうよう役割分担を徹底する事をおすすめします

 

 

 

4. スケジュール感と熱量の差(日本式の細かさ vs マイペース)

日本の結婚式特有の「細かい段取り」と、海外の「なんとかなるさ精神」のぶつかり合いも、大きな原因になります。

 

・リアルな失敗談 半年前からデザインや席次表などで頭を悩ませている私に対して、パートナーは「まだ半年もあるのに何でそんなに焦ってるの?」と完全に他人事。

 

私ばかりが頑張っている気がして、ついに爆発してしまいました。

 

 

・解決策

日本の結婚式事情を共有し、タスクを明確に分ける パートナーは「日本の結婚式がどれほど事前の細かい準備を必要とするか」を知らないだけというケースがほとんどです。

 

まずは式場のスケジュール表を一緒に確認し、「この日までに決めないとマズイ」と事実を伝えましょう。

 

その上で、「あなたは海外ゲストのサポート担当」「私は日本のゲストと式場との打ち合わせ担当」と、明確に役割分担をすることが不満を溜めないコツです。

 

 

 

5. 両家の「結婚式の常識」の違い(フォーマル vs カジュアル)

本人たちだけでなく、両家の親御さんが抱く「結婚式の理想像」の違いに板挟みになるのも、国際結婚あるあるです。

 

・リアルな失敗談

私の親は「格式高いホテルでしっかりとしたおもてなしを」と希望。

 

一方、パートナーの家族は「堅苦しいスピーチはなし!DJを入れてみんなで朝まで踊るカジュアルなパーティーにしよう!」と主張し、どちらの希望を優先すべきか分からず毎日泣いていました。

 

 

・解決策

両親の防波堤は「自分の親」を自分が担当する 結婚式のスタイルで両家の意見が対立した時は、決してパートナーに自分の親を説得させてはいけません。

 

「日本の文化は日本人が説明する」「海外の要望はパートナーが説明する」というルールを徹底しましょう。

 

どうしてもスタイルが合わない場合は、前半は親族中心の「厳かな食事会」、後半は友人を集めて「ダンスありのカジュアルパーティー」と、2部制にすることで両方の希望を叶えることができます。

 

 

 

 

まとめ:ケンカはふたりの絆を深める最初の試練

結婚式の準備でモメるのは、異なる文化や背景を持つふたりが、一つの大きなプロジェクトを成し遂げようとしているからこそ起きる「必要なぶつかり合い」です。

 

「日本の常識はこうだから」と押し付けるのではなく、「あなたの国ではどうするの?」「じゃあ、私たちの場合はどうミックスしようか」と、お互いの文化を尊重し合う姿勢が何よりも大切です。

 

たくさん話し合って、時にはケンカをしながら作り上げた結婚式は、必ずふたりの絆を強くしてくれます。

 

大変な時期ですが、世界に一つだけの最高のウェディングを目指して頑張ってくださいね!

 

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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