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誰も言わない?ウェディングドレス「持ち込み」の真のデメリット5選をプロが解説!

KKRホテル東京,結婚式,格安

1.5次会Partyのサービス

こんにちは!ウェディングのプロデュースを行っている「1.5次会Party」です^^

最近、SNSやネットショップの普及により、「ネットで安く買ったドレスを持ち込みたい」「憧れのブランドドレスを他店でレンタルして持ち込みたい」というプレ花嫁様が増えています。

「持ち込み=費用が抑えられる、好きなものが着られる!」と良いことづくめに思えますよね。 しかし、現場のウェディングプランナー目線で言うと、ドレスの持ち込みには「誰も教えてくれない大きなリスクとデメリット」が潜んでいます。

今回は、式場側からはなかなか言い出しにくい「ドレス持ち込みのリアルなデメリット」を、立場を

度外視して包み隠さず現役のウェデイングプランナーが徹底解説します!

1. 当然!トラブルはすべて「自己責任」!誰もフォローできない

式場提携のドレスショップで借りた場合、もし当日に「ファスナーが壊れた」「サイズが合わなくてずり落ちる」「裾がほつれた」といったトラブルが起きても、式場専属の衣装スタッフがその場ですぐにお直しやフォローをしてくれます。最悪の場合、代わりのドレスを用意することも可能です。

しかし、持ち込みドレスの場合はそうはいきません。 あくまで「お客様の私物(または他社の所有物)」であるため、式場側で修理や代替品の用意といったフォローが一切できないのです。 万が一、入場直前にドレスが破れてしまったり、ファスナーが上がらなくなったりしても、すべて「自己責任」となってしまうという大きなリスクがあります。

2. スタッフが「積極的に触ってくれない」というリアルな事情

結婚式当日、花嫁様はアテンド(介添え)スタッフやヘアメイクスタッフに常にお世話をしてもらいます。ドレスの裾を綺麗に広げてもらったり、シワを直してもらったりするのをイメージしますよね。

しかし、持ち込みドレスの場合、スタッフは「他人様(他社)の大切な衣装」であるため、積極的に触ることを非常に躊躇します。 もしスタッフが引っ張って破ってしまったり、汚してしまったりした場合、式場側で責任を取ることができないからです。 そのため、必要最低限しかドレスに触れてもらえず、「もっと綺麗に裾を広げてほしかったのに…」とモヤモヤしてしまうケースが少なくありません。

3. 式場のコンセプトとズレた「違和感のある写真」になる可能性

式場が提携しているドレスショップは、「その会場の雰囲気、照明、絨毯の色、広さ」などを熟知した上で、最もその会場に映えるドレスをセレクトして置いています。

一方、外部でドレスだけを単体で選んで持ち込むと、「ドレス単体で見ると可愛いけれど、式場のコンセプトやスケール感と全く合っていない」という事態が起こりがちです。 例えば、クラシカルで重厚感のある大ホテルに、カジュアルすぎるリゾート風のドレスを持ち込んでしまったり、逆に狭いレストランにボリュームがありすぎるドレスを持ち込んで歩けなくなってしまったり……。 後日写真を見返した時に、「なんだか会場の中でドレスだけ浮いている…?」と後悔するリスクがあるのです。

ロサンゼルスバルコニー,会費制、1.5次会

4. 打ち合わせ・確認・手配の「工数が激増」する!

ドレスを持ち込むということは、花嫁様自身が「自分の衣装担当者」になるということです。ただ当日に持っていけばいい、というわけではありません。

  • 事前のアイロン掛けやシワ伸ばしはどうするのか?(式場はやってくれないことが多いです)

  • パニエやシューズ、アクセサリーなどの小物はどう手配するのか?

  • ドレスの搬入日時や、保管方法の式場とのすり合わせ

  • 使用後、誰がどうやって梱包し、いつ返送(搬出)するのか?

これらをすべて自分で管理し、式場と確認する作業が発生します。結婚式準備でただでさえ忙しい中、この「手配と確認の工数」が増えるのは想像以上のストレスになります。

5. 「持ち込み料」や別の名目(保管料など)で結局費用がかかる!

「費用を抑えるために安く買ったのに、式場に言ったら数万円〜10万円の『持ち込み料』を請求された」というのはよくある話です。 さらに厄介なのが、表向きは「持ち込み無料」と謳っていても、いざ持ち込もうとすると「ドレス保管料」「事前のプレス(アイロン)代」「お持ち込み衣装専用の着付け料アップ」といった別の名目で、結果的に追加費用がしっかりかかってしまうケースです。 これでは、せっかく安いドレスを探した意味がなくなり、完全に本末転倒になってしまいます。

まとめ:持ち込みの「裏側」を知った上で賢い選択を!

 

ドレスの持ち込み自体が悪いわけでは決してありません。お気に入りの運命の一着を着ることは、花嫁様にとって最も大切なことの一つです。

しかし、「安く済むから」という理由だけで安易に持ち込みを決めてしまうと、当日のトラブルや見えない準備の工数、隠れた追加費用で、結果的に後悔してしまうことも多いのです。

もし、「持ち込みの手間やリスクは避けたいけれど、費用も抑えたいし、たくさんの種類から選びたい!」という場合は、最初から『衣装のラインナップが豊富で、かつ良心的な価格設定(またはプラン内コミコミ)』のプロデュース会社を選ぶのが一番賢い方法です。

私たち「1.5次会Party」では、有名ブランドのドレスからトレンドのドレスまで、豊富でお得な衣装プランをご用意しています。「ドレス選びも、当日の安心感も妥協したくない!」というおふたりは、ぜひ一度無料オンライン相談でお気軽にお話しを聞かせてくださいね♡

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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