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結婚式当日の「撮影指示書」は要注意?カメラマンが助かる「撮影ご要望書」の正解と、撮り逃しを防ぐコツ

【25年最新】会費制結婚式の費用相場はいくら?ゲストの金額から自己負担額まで徹底解説!

いよいよ結婚式本番 ..

 

「ケーキ入刀の瞬間は絶対撮ってほしい!」

「久しぶりに会う友人とたくさん写りたい!」

そんな希望をカメラマンに伝えるための資料。

 

これまでの記事同様、当日のカメラマンに対しても「指示書」ではなく「ご要望書」として作るのが正解ですが、当日の撮影には「前撮りとは違う、絶対的なルール」があります。

 

 

それは、「指示を細かくしすぎないこと」です。

 

今回は、当日のカメラマンのパフォーマンスを最大化し、撮り逃しを防ぐための賢い依頼方法とテンプレートをご紹介します。

 

 

Q,なぜ、当日の指示書は「細かく」てはいけないの?

 

結婚式当日は、やり直しのきかない「ライブ(生放送)」です。

 

もし、ビッシリと書かれた「撮ってほしいリスト50選」を渡されたら、カメラマンはどうなるでしょうか?

 

常にリストを確認しながら、「次はケーキ…撮った。次は高砂…撮った。」と、「作業」に追われることになります。

 

その結果、

・リストにはない「おばあちゃんが涙を拭った瞬間」

・リストにはない「新郎新婦がこっそり手を握った瞬間」

といった、結婚式ならではの「予測できない感動の瞬間」を見逃してしまうのです。

 

 

 

当日のカメラマンが知りたい「3つのこと」

プロのブライダルカメラマンは、「指輪交換」や「乾杯」などの定番シーンは言われなくても必ず撮ります。 (むしろ、プロなので任せた方が良い構図で撮ってくれます)

 

カメラマンが本当に知りたいのは、「定番以外」のことです。

 

1,重要人物(VIP)は誰か

「この人は幼馴染」「この人は遠方から来た恩師」など、カメラマンが知らない人間関係。

 

 

2,こだわりのアイテム

「母の手作りのブーケ」「席札の裏のメッセージ」など、アップで残したいもの。

 

 

3,絶対に撮りたい「特定の」ポーズ

「中座はおばあちゃんと」「再入場はハイタッチで」などの進行に関わる希望。

 

 

 

【コピペOK】当日スナップ撮影ご要望書テンプレート

「定番シーンはお任せします」という信頼を見せつつ、絶対に外せないポイントだけを絞った、プロ好みのテンプレートです。

 

【挙式・披露宴 撮影ご要望書】

当日は長丁場になりますが、どうぞよろしくお願いいたします! 基本的な進行やシーンの撮影は、プロのカメラマンさんにお任せします。

 

その瞬間の空気感を大切に撮っていただけると嬉しいです!

 

■基本情報

・挙式日:202X年〇月〇日

・新郎新婦名:〇〇・△△

・会場名:〇〇〇〇

 

■写真の好み(雰囲気)

・好き: ゲストの笑顔多め、自然な会話のシーン、明るく柔らかい色味

・苦手: 下からのアングル、食事中の口が開いている瞬間

 

■カメラマンさんが知らない「重要人物」 (関係性が分かると、その方を多めに狙ってくれます!)

・新婦の祖母(〇〇): 最前列に座っています。笑顔を多めに残したいです。

・新郎友人(〇〇): 余興をしてくれる友人です。

・リングガール(姪っ子): 緊張しているので、可愛い表情を狙ってください。

 

■こだわりのアイテム(アップで撮ってほしい)

・ウェルカムスペースに飾った「手作りの刺繍ボード」

・新婦が身につけている「祖母の形見の指輪」

・ゲストテーブルの「手書きメッセージカード」

 

■これだけは撮りたい!【Must Shot】(3〜5選)

1,挙式退場時、ゲストからのフラワーシャワー越しの一枚

2,お色直し退場の際、母と手を繋いでいるシーン(全身とアップ)

3,披露宴終了後、会場の外での「抱っこショット」

4,全員集合写真(※進行に組み込み済み)

 

■その他のお願い

・二人のツーショットも嬉しいですが、ゲストが楽しんでいる様子をたくさん残したいです。

・集合写真は、あらかじめ司会者からアナウンスを入れてもらう予定です。

 

 

ここがポイント!「テーブルフォト」の注意点

披露宴でよくあるのが、「各卓を回って写真を撮りたい(テーブルフォト)」という希望。 これを希望する場合は、要望書に書くだけでなく、必ず「進行表(タイムスケジュール)」に組み込む必要があります。

 

「時間が余ったら撮りたい」は、当日は時間が押すことが多いため、ほぼ実現しません。

 

「この時間は撮影タイム」として確保し、プランナーとカメラマン両方に伝えておくことが成功の鍵です。

 

 

まとめ:カメラマンは「当日の伴走者」

当日のカメラマンは、お二人の一番近くで、一日中走り回ってくれる「伴走者」です。

 

「指示書(命令)」ではなく「ご要望書(道しるべ)」を渡すことで、カメラマンはリストをチェックする目ではなく、お二人とゲストの表情を追う「温かい目」でファインダーを覗くことができます。

 

信頼して任せること。 それが、数年後に見返したくなる「生きた写真」を残す一番の秘訣ですよ!

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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