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【テンプレあり】前撮りの「撮影指示書」はNG?カメラマンが張り切る「撮影ご要望書」の作り方と後悔しないポイント

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結婚式の前撮りやフォトウェディング。

 

インスタグラム(Instagram)で素敵なポーズを見つけては、「私もこれやりたい!」「絶対撮り逃したくない!」と保存している花嫁様も多いはず。

 

その希望をカメラマンに伝えるために作るのが「撮影指示書」ですが…… ウェルカムスペース同様、その名前と作り方にはちょっとしたコツが必要です。

 

「指示書通りに撮ってもらったはずなのに、なんか表情が硬い…」

「枚数は撮れたけど、プロならではの素敵な構図がなかった」

そんな後悔を防ぎ、カメラマンが「よーし、お二人のために最高の一枚を撮るぞ!」と張り切ってくれる魔法の資料。

 

それが「撮影ご要望書(撮影イメージシート)」です!

今回は、プロのカメラマンが思わず頷く、賢い資料の作り方とテンプレートをご紹介します。

 

永田町,レストランウェデイング,1.5次会

 

 

■ 「指示書」を作りすぎると失敗する?

熱心な花嫁様ほど、数十ページに及ぶ分厚い「指示書」を作ってしまいがちです。

しかし、撮影時間は限られています。

 

もし「絶対に撮ってほしいポーズ」を30個指定したとしましょう。

すると現場はどうなるか?

 

「はい、次はこのポーズ!」「はい、次はこれ!」と、まるでスタンプラリーのような撮影になってしまいます。

 

これでは、二人の自然な笑顔や、その日その瞬間の光、風を生かした「プロならではの表現」が入り込む隙間がなくなってしまいます。

 

 

■ 成功の鍵は「余白」を残すこと

良い写真を撮るための黄金ルールはこれです。

 

「絶対のマストは5〜10カットに絞り、あとはプロにお任せする」

 

ガチガチに指示するのではなく、 「このポーズは絶対に撮りたい!あとはカメラマンさんのセンスにお任せします!」 という「余白(信頼)」を見せること。

 

これが、カメラマンのモチベーションを最高に高め、予想を超えた素敵な写真を産むコツです。

 

 

■ タイトルは優しく!「ご要望書」に変えよう

ウェルカムスペースと同じく、カメラマンに対しても「指示(命令)」ではなく「相談(リクエスト)」のスタンスでいきましょう。

 

おすすめのタイトル例

× 「前撮り撮影指示書」

◎ 「撮影 ご要望書」

◎ 「撮影 リクエストシート」

◎ 「フォトウェディング Wish List」

 

 

■ 【コピペOK】撮影ご要望書テンプレート

カメラマンに「撮りたい」と思わせる、バランスの良い構成案です。

画像(イメージ写真)を貼るスペースを作り、WordやExcel、Canvaなどで作成してください。

 

 

【前撮り撮影ご要望書(Wish List)】

当日はよろしくお願いいたします! カメラマンさんの写真の雰囲気が大好きで、撮影をとても楽しみにしています。 希望のイメージをまとめましたが、当日の天候やロケーションに合わせて、プロの視点でアレンジしていただけると嬉しいです。

 

 

基本情報

・撮影日:202X年〇月〇日

・新郎新婦名:〇〇・△△

・衣装:和装(白無垢)& 洋装(ドレス)

 

 

好きな雰囲気(◯ (言葉だけでなく、イメージに近い画像を数枚貼ると伝わりやすいです)

・自然光を活かした、柔らかく明るい雰囲気

・爆笑しているような、自然体の表情

・遠くから撮った、風景に溶け込むようなショット

 

 

苦手な雰囲気(NG

× クールすぎて暗い雰囲気

× 下からのアングル(二重顎が気になるため)

× キスシーン(恥ずかしいのでNG、手元で隠すならOK)

 

 

これだけは撮りたい!【Must Shot】(5選)

1,婚約指輪越しの二人のショット

2,ジャンプしているショット

3、持参したガーランドを持ったショット

4,新婦のソロショット(後ろ姿)

5,両家両親との集合写真

 

 

 

その他のお願い

・ヘアメイクが崩れていたら教えてもらえると嬉しいです。

・新郎が写真苦手で顔が引きつりやすいので、盛り上げをお願いします!(笑)

 

 

ここがポイント!プロをその気にさせる一言

テンプレートの冒頭にある「カメラマンさんの写真が好きで〜」「プロの視点でアレンジして〜」という言葉。

 

実はこれが一番重要です。

 

カメラマンは職人(アーティスト)気質の方が多いため、 「あなたのセンスを信頼しています」 と伝えられると、「期待に応えたい!」というプロ根性に火がつきます。

 

 

指示書は「安心材料」、写真は「ライブ感」

撮影ご要望書は、あくまで「好みの方向性」を伝えるための地図です。

 

地図を渡した後は、プロという運転手にハンドルを任せて、お二人はドライブ(撮影)を思いっきり楽しんでください。

 

「指示書」ではなく「ご要望書」で、カメラマンと最高のチームワークを築いてくださいね!

 

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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