Warning: Undefined array key "HTTP_ACCEPT_LANGUAGE" in /home/premier17qw/1-5jikaiparty.com/public_html/tokyo/wp-content/themes/onepointfive/header.php on line 157

【参加者向け】会費制1.5次会のマナー完全版!お金は包まない?服装は?疑問を全て解決

「会費制のウェディングパーティーに招待されました」 そんな時、まず頭に浮かぶのは「普通のご祝儀制と何が違うの?」という疑問ではないでしょうか?!

 

披露宴ほど堅苦しくなく、二次会ほどカジュアルすぎない「1.5次会」

 

 

実は、一般的な結婚式とは全く異なる「独自のマナー」が存在します。

 

特に間違いやすいのが「お金(会費)の渡し方」です。

 

良かれと思ってやったことが、実は受付の迷惑になってしまうことも…。

 

今回は、招待されたゲストが絶対に知っておくべき、会費制1.5次会のマナーを事前にご紹介します。

 

 

1,【最重要】ご祝儀袋はNG!会費は「そのまま」渡すのが正解

一般的な結婚式では、新札をご祝儀袋に包んで渡すのがマナーです。

 

しかし、会費制の場合は「ご祝儀袋には入れず、現金のまま渡す」のが鉄則です!

 

なぜ袋に入れてはいけないの?

会費制の受付では、その場で金額を確認し、お釣りがないように処理をする必要があります。

 

もし綺麗なご祝儀袋に入れて渡してしまうと、受付係が袋から出し、中袋を開け、金額を数える…という手間が発生し、受付が大混雑してしまうからです。

 

 

正しい渡し方の手順

1,受付の順番が来たら「本日はおめでとうございます」と挨拶をする。

2,財布(または持参した封筒)からお札を取り出す。

3,「現金の状態で」トレイに置く、または手渡す。

4,受付係が金額を確認するのを見守る。

これだけです! 「裸でお金を渡すなんて失礼じゃない?」と不安になるかもしれませんが、会費制においてはこれが最もスマートで親切なマナーなのです ^^) _~~

 

 

 

2,お札は「新札」じゃなくてもいい?

ご祝儀制の結婚式では「新札(ピン札)」を用意するのが常識ですが、会費制の場合はそこまで厳密ではありません。

 

しかし、お祝いの席であることに変わりはないため、ボロボロのお札やシワだらけのお札は避けるのが大人の配慮です。

 

できれば新札、もしくは折り目の少ない綺麗なお札を用意しておくと、新郎新婦や受付の方にも好印象です。

 

 

3,金額は「ぴったり」用意するのが絶対ルール

会費が「18,000円」や「23,000円」といった設定の場合があります。

 

この時、絶対に守りたいのが「お釣りが出ないようにぴったり用意すること」です!

 

受付には多額のお釣り銭は用意されていません。

 

「2万円で、5千円お釣りください」というのは、もっとも避けるべきマナー違反です。

 

必ず千円札を崩して、指定された金額ちょうどを財布に入れて会場へ向かいましょう!

 

 

 

4,ご祝儀は別に渡すべき?二重のお祝いは不要

「会費だけだと申し訳ない気がして…」と、会費とは別にご祝儀を用意しようとする方がいます。

 

基本的に、会費制の場合は「会費=お祝い金+飲食代」と考えられているため、別のご祝儀は不要です。

 

むしろ、多額のご祝儀を渡してしまうと、新郎新婦が恐縮し、後日「内祝い(お返し)」を用意しなければならなくなり、かえって負担をかけてしまうこともあります。

 

どうしても何か贈りたい場合は、3,000円程度のちょっとしたプレゼントを後日渡すくらいが丁度良いでしょう!

 

 

5,服装は「平服」指定がほとんど!でも油断禁物

多くの1.5次会では、招待状に「平服でお越しください」と書かれています。

 

これは「普段着」ではなく、「インフォーマル(略礼装)」を指します。

 

女性の場合

きれいめのワンピースやセットアップ ・過度な露出は控え、ヒールのあるパンプスを着用 ・「全身白」や「全身黒」「アニマル柄」はNG

 

 

男性の場合

基本はスーツ(ネイビーやグレーなど) ・カジュアルな会場なら、ジャケット×パンツスタイル(ノーネクタイ)もOKな場合があるが、迷ったらスーツが無難 ・デニムやスニーカーはNG

 

 

会場が「高級レストラン」なのか「カジュアルなカフェ」なのかによって許容範囲が変わります。

 

会場のWebサイトをチェックして、雰囲気に合わせたおしゃれを楽しみましょう!

 

 

6,意外と見られている「ビュッフェ」のマナー

1.5次会では、コース料理ではなく立食(または着席)ビュッフェスタイルも多く採用されます。

 

・お皿に料理を山盛りにしない(少しずつ取るのがスマート)

・列に割り込まない

・一度取った料理を戻さない ・自分の席以外に荷物を置かない

 

「自由なパーティー」とはいえ、周囲への気配りを忘れないことが、素敵なゲストの条件です。

 

 

 

まとめ:形式よりも「楽しむこと」がお祝いになる

会費制1.5次会は、新郎新婦が「ゲストに負担をかけず、一緒に楽しみたい」という想いで選んだスタイルです。

 

お金の渡し方(袋に入れない・お釣りなし)という独特のルールさえ押さえておけば、あとはリラックスして過ごすのが一番!

 

堅苦しいマナーにとらわれすぎず、心からの「おめでとう」を伝えて、最高のパーティーを盛り上げてくださいね。

この記事を書いた人

icon

「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

1.5次会パーティーはこんなカップルにおすすめ♡
1.5次会パーティーはこんなカップルにおすすめ♡