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【プロ暴露】挙式のみ結婚式のメリット・デメリット!と裏テク

こんにちは!

プレ花嫁様の結婚式準備をサポートするウェディングプランナーです^^

 

「披露宴はしなくていいから、ウェディングドレスを着て誓いだけは立てたい」
「家族だけで、挙式だけをシンプルに行いたい」

 

そんなおふたりに選ばれているのが「挙式のみ」の結婚式です。

 

しかし、「挙式だけなら安くて簡単!」と安易に考えていると、思わぬ落とし穴にはまってしまうことも…

 

今回は、ウェディングのプロ目線で「挙式のみ」のメリット・デメリットと、業界の裏事情、そして賢く理想を叶える「最強の裏テク」を赤裸々に解説します!

 

 

1. 「挙式のみ」のメリットとは?

まずは、挙式のみを選ぶ最大のメリットをおさらいしましょう!

 

・費用を大幅に抑えられる(飲食代や余興などのパーティー費用がかからない)
・準備期間が短くラク(席次表や進行決めなどの手間がゼロ)
・ゲストの負担が少ない(数時間で終わるため、ご祝儀も不要なケースが多い)

 

このように、とにかく「手軽に結婚のけじめをつけられる」のが最大の魅力です!

 

 

 

2. 要注意!「挙式のみ」のデメリットと業界の裏事情

手軽な一方で、いざ会場探しを始めると「2つの大きな壁(デメリット)」にぶつかるプレ花嫁様が非常に多いのが現実です!

 

 

① 少人数専門サービス(小さな結婚式など)の落とし穴

挙式のみと言えば「小さな結婚式」などの少人数専門サービスが代表的です。

 

基本料金は数万円〜と格安ですが、実は「自由度が低い」という大きなデメリットがあります。

 

「持ち込みができない」「選べるドレスが少ない」といった制限が多く、「可愛いドレスにしたい」「写真のカット数を増やしたい」と希望を出していくとオプション料金がどんどん加算され、最終的な費用が通常の式場と変わらないくらい跳ね上がってしまうケースが多発しています。

 

 

② 一般的な結婚式場は「予約をさせてくれない」

「じゃあ、普通の憧れのゲストハウスやホテルで挙式だけしよう!」と思っても、ここにも裏事情があります。

 

結婚式場にとって、単価の低い「挙式のみ」のお客様は、正直なところ利益率が低く「優先順位が低い」のです。

 

そのため、単価の高い「挙式+披露宴」のお客様の予約枠を確保するため、挙式のみの予約は「数ヶ月前の直近の日程しか解放してくれない」「平日や仏滅しか受け付けてくれない」といった厳しい制限がかけられていることがほとんどです。

 

 

 

3. プロが教える最強の裏テク「本物の教会・神社」を使う!

「オプションで高額になるのも嫌だし、希望の日程で予約できないのも困る…」

 

そんなおふたりに、プロがこっそりおすすめする最強の裏テクがあります。

 

それは、結婚式用に作られた商業施設のチャペルではなく、「本物の教会(街の教会)」や「地域の神社」を利用することです!

 

 

 

営利目的ではないため、費用が適正

本物の教会や神社は、結婚式で利益を上げるためのビジネス施設ではありません。

 

そのため、不自然なオプションの吊り上げや高額な中間マージンがなく、献金や初穂料(はつほりょう)という形で、適正な費用で神聖な儀式を行うことができます。

 

 

自由度が高く、予約の制限がない

商業施設のような「利益優先の予約制限」がありません。

 

また、衣装やカメラマンの持ち込みに寛容な場所も多く、自分たちで手配して費用をグッと抑えるなど、自由度の高いウェディングが叶います。

 

 

一生なくならない「思い出の場所」になる

結婚式場のように「数年後に閉館してしまった」ということがなく、いつでもお祈りや初詣、子どものお宮参りなどで訪れることができる「一生の思い出の場所」になるのも、本物の宗教施設ならではの素晴らしいメリットです。

 

 

4. 【比較表】挙式のみを行う場合の選択肢

 

1.少人数専門サービス(小さな結婚式など)

・初期費用が非常に安いのが最大のメリット

・スムーズに予約が取りやすいため、急ぎの方にもおすすめ

・ただし、オプションの追加で最終的な費用が跳ね上がりやすいので注意が必要

・持ち込みNGなどの制限があることが多く、自由度は低め

 

 

2. 一般的な専門式場・ホテル

・全体的に初期費用がやや割高で、最初から見積もりが高い傾向がある

・日程などの制限が多く、希望の予約が取りにくいことがある

・演出やアイテムの自由度は「低い〜普通」で、決まったプラン内での選択になりがち

 

 

3. 本物の教会・神社(裏テクとしておすすめ!)

・初期費用は献金や初穂料のみなので適正価格

・持ち込みアイテム等で費用を調整できるため、最終的な金額が上がりにくい

・日程の融通が利きやすく、希望のスケジュールで予約が取りやすい

・持ち込みに寛容な場所が多く、自分好みにアレンジできる自由度の高さが魅力

まとめ:賢い選択で、後悔のない感動的な挙式を!

挙式のみの結婚式は、手軽で魅力的な反面、「費用の跳ね上がり」や「予約の壁」といった業界ならではの難しいポイントが隠れています。

パッケージ化された専門サービスや商業施設での挙式にこだわらず、「本物の教会や神社で誓いを立てる」という選択肢を持つことで、費用を抑えながらも、より神聖で自由度の高い最高の一日を叶えることができます。

「自分たちで衣装やカメラマンを手配するのは大変そう…」という場合は、持ち込み自由なプロデュース会社やフリープランナーにサポートを依頼するのもおすすめです。

ぜひ、おふたりにとって一番賢く、納得のいくスタイルを見つけてくださいね!

この記事を書いた人

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「あやか」ウェディング業界15年、全国800組以上の会費制ウェデイング・1.5次会をプロデュース。
1.5次会というスタイルを全国へ広めた「1.5次会Party」創業メンバー。
ウェデイングプランナーだけでなく、キャプテンやサービス責任者として現場の最前線でも活躍。この経験から生まれる1.5次会・会費制ウェディングの情報量と会場の知識は日本1かも?

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